5日に健康保険審査評価院が発表した報道資料によると、海でクラゲに刺された人の半数(51.2%)は8月だったとか。ちなみに7月は20.5%で9月は7.7%。最近5年間の資料を基に分析した結果、わかったとのことです。
医療ニュースによると、クラゲに刺された場合、海からあがって患部を海水で10分以上洗浄するのがいいようです。猛毒のハコクラゲに刺された場合のみ、酢で洗浄しなければならないものの、その他のクラゲは、アルコールや酢で洗浄すると逆効果になるといいます。
韓国でクラゲ料理は夏のポピュラーな食べ物で、SOLIVEAsiaでもクラゲと野菜を酢とマスタードで和えたサラダ「クラゲ冷菜(ヘパリネンチェ=해파리냉채)」を紹介していました。
クラゲ料理は中華料理が有名ですが、日本でも山形の鶴岡市立加茂水族館にはクラゲレストランがあり、クラゲラーメンやクラゲデザートを食べることができます。
食用になるクラゲは200種類の中で4種類ほど(6種類という説もあります)だそうです。
ちなみにクラゲは韓国語ではヘパリ(해파리)といいますが、これは海(ヘ=해)のハエ(パリ=파리)という意味です。
2012/08/06
8月のクラゲに注意
8/06/2012
JST

