産業ニュースによると、昨年同月比で今年7月の大型スーパーとデパートの売上高が減少したといいます。大型スーパーは猛暑による果物と野菜類の価格上昇によって売上高が8.2%減少。百貨店も衣料品部門の販売が1.3%減少したとのことです。
逆に猛暑のおかげで、エアコンなど夏の家電の販売は好調。夏休みの旅行用品の販売は増加し、関連家電品が前月よりも減少幅が縮小したそうです。
大型店舗の売上高減少の要因には、在来市場保護のためにおこなわれている義務休業措置の影響も考えられます。
2012/08/21
大型スーパーとデパート、7月の売上高が減少
8/21/2012
JST

