セヌリ党は20日午後3時30分頃、京畿道高陽市一山のKINTEXホールでおこなわれた大統領選出党大会において、パク・クネ前非常対策委員長を暫定得票率85.9%の圧倒的多数で選出されたと報じています。
パク候補の得票率はセヌリ党の前身であるハンナラ党を含め、歴代の大統領選挙の予備選挙史上で最高の得票率を記録だったそうです。韓国日報によると、過去の最多得票率は2002年当時、李会昌候補が記録した68%だそうです。
MBNの「ニュースM」によると、2位以下の候補の得票率は、キム・ムンス京畿道知事が6.8%、キム・テホ議員3.25%、イム・テヒ大統領室長2.8%、アン・サンス前仁川市長0.87%のとのことです。

