韓国電子通信研究院(ETRI)は1日、スマートフォン向けの自動通訳アプリであるジーニートークの端末搭載型モデルを公開。仁川国際空港で外国人を対象に、ジーニートークが内蔵された外部メモリを無料配布するイベントをおこなったそうです。韓国メディアが伝えていました。
既存のジーニートークはネット接続が必要で、国際ローミングの場合は通信料金の負担も大きく、場所によっては通信速度が遅くなったり、利用できないこともあるといいます。ETRIではこのような問題点を改善するために、ジーニートークを搭載したスマートフォンを開発したそうです。
ジーニートークが搭載されたスマートフォンは、今月19日から開かれる仁川アジア競技大会に参加する選手と役員に、韓・中・英・日4ヶ国語間の自動翻訳サービスで試験提供するとのことです。
2014/09/01
ネット接続不要のジーニートーク登場
9/01/2014
JST

