経済協力開発機構(OECD)が加盟国を対象に昨年の労働時間を調査した結果、韓国人は2163時間であったことが25日、明らかになったそうです。韓国メディアが伝えていました。
韓国の労働時間は、2000年から2007年までは、OECD加盟国中で最も多かったそうです。しかし2004年7月から週5日制が段階的に導入された結果、今回は2位になったと推定されています。
OECD加盟国のうち、労働時間が最も多いのはメキシコの2237時間で、2位が韓国、以下ギリシャ(2037時間)、チリ(2015時間)、ポーランド(1918時間)、ハンガリー(1883時間)、エストニア(1868時間)、イスラエル(1867時間)、トルコ(1832時間)、アイルランド(1815時間)の順とのことです。
日本は1735時間で、米国の1788時間、英国の1669時間と共に、OECD平均の1770時間と同水準だったといいます。
労働時間が少ない国は、オランダ(1380時間)、ドイツ(1388時間)、ノルウェー(1408時間)、デンマーク(1411時間)、フランス(1489時間)で、欧州の先進国の労働時間はおおむね短かいようです。
2014/08/29
韓国人の労働時間、OECD加盟国中2位
8/29/2014
JST

