9月19日に開幕する仁川アジア競技大会の選手村が26日、マスコミに公開されたそうです。選手村は1万5000人が収容可能で、食堂では3500人が同時に食事できるとか。
イスラム圏の選手用にハラール食も提供されるといい、計548種のメニューを5日間隔で回転させるそうです。
MBCによると、宿泊施設から歩いて5分の距離にあるサービスセンターには、マッサージや半身浴、足湯だけでなく、ネイルアートまでできるといい、選手たちをリフレッシュさせるスクリーン射撃場やビリヤード場、映画館もあるようです。
2014/08/27
仁川アジア大会の選手村公開
8/27/2014
JST

