(群山=ニュースワイヤー)014年08月21日-‐岩手大学の国際文化課程文化システムコース3年に在学中の北林樹里奈さんら岩手大学訪問団12人が、22日(金)から5泊6日の日程で郡山大学校を訪れる。
今回の訪問は、2011年に両校が締結した国際交流協定の一環としておこなわれ、郡山大学校と岩手大学の学生同士がマンツーマンでおこなう自主研修のかたちで進められる。
5泊6日の日程のあいだ、学生らは沃溝郷校や群山近代歴史博物館、蔡萬植文学館、朝鮮末期の伝統家屋である蔡元秉家屋、五聖山などを訪れ、26日(火)には、郡山大学校の黄龍文化館で、前日に実施されたマンツーマン研修の報告会をおこなう。
郡山大のピョ・セマン国際交流教育院長は、「今回の訪問は、郡山大学校の在学生と、岩手大学の学生とのマンツーマンの自主研修に重点を置き、学生が両国の文化を自主的かつ直接・間接的に体験して、満足できるよう構成した」と述べた。
岩手大学の引率教授として参加する家井米千子さんは、「群山地域は、多様な時代の文化が並存する独特の空間として知られており」「今回の訪問が、学生の韓国文化に対する理解の幅を広げられ、学生交流の活性化のためのアイディアも創出できる良いきっかけになることを切望する」と語った。
郡山大学校と岩手大学は、2011年に研究人材および学術情報、学生交換などのための協約を締結したのち、毎年両国の文化理解プログラムを推進するなど、活発な交流を続けている。
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ホームページ:http://www.kunsan.ac.kr
2014/08/22
学生交流活性化のため、岩手大生が22日から郡山大訪問
8/22/2014
JST

