報道によると、LG化学は20日、フォルクスワーゲングループの子会社であるアウディとハイブリットカーのバッテリー供給契約を締結したと明らかにしたそうです。これにより、LG化学は、世界10大自動車グループのなかで6グループにバッテリーを供給することになるといいます。
供給されるのは、マイクロハイブリッド車のエンジン起動用電源として使用される48ボルトのリチウムイオンバッテリーと、プラグで充電するプラグインハイブリッド車のバッテリーだとか。
LG化学は、今回の契約で数千億ウォン規模の売上を確保。今後はアウディの親会社であるフォルクスワーゲングループにも、バッテリーの供給をできるものと期待しているようです。
2014/08/20
LG化学、アウディのEV用バッテリー供給
8/20/2014
JST

