「基地村女性人権連帯」は25日、ソウル市銅雀区大方洞のソウル女性プラザにおいて、韓国政府を相手に損害賠償請求訴訟をおこすと明らかにしたそうです。韓国メディアが伝えていました。
「基地村女性人権連帯」は在韓米軍基地周辺の慰安施設で働かされていた女性と、その支援者によって結成された組織だそうです。
当時、韓国政府は売春を徹底的に禁止していたにもかかわらず、「特定地域」を設定。「愛国教育」の名の下に女性を教育・管理し、外貨獲得のために米兵の相手をさせていたようです。
また女性のなかには、慰安施設から逃げ出したものの、警察によって引き戻された人もいたとか。
原告団は122人で、ソウル地裁に一人当たり1000万ウォンの賠償を請求する旨の訴状を提出したといいます。
2014/06/26
韓国の「米軍慰安婦」が集団訴訟
6/26/2014
JST

