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2014/06/27

LG CNS、亀尾に熱併給発電所計画

LGグループのLG CNSは26日、慶尚北道亀尾にある亀尾国家産業団地に450億ウォンをかけて、毎時62.8トンの蒸気と9千キロワット出力の熱併給発電所を建設する計画を明らかにしたそうです。

報道によると、同社は今月初め、亀尾市を介して産業通商省の事業承認を申請。2016年6月までに発電所を建設し、LGディスプレイなどLG系列会社に蒸気を供給し、蒸気の需要が少ない夏には電気を作って韓国電力に販売する計画だといいます。

ただし、発電所の燃料には、ウッドチップや廃プラスチックの固形燃料を使用するするものの、廃プラスチックは発ガン性物質や大気汚染物質を発生する恐れがあるという理由から、周辺の企業や学校は発電所建設に反対しているとのことです。

これに対しLGCNS側は、環境省の認定を受けたウッドチップや廃プラスチックを使用するため、環境汚染を引き起こす心配はないと説明しているそうです。