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2014/03/19

韓国天文学のメッカ、普賢山天文台



普賢山天文台は1996年、慶尚北道永川市化北面の普賢山頂上に建設された天文台です。韓国天文研究院傘下の天文学研究機関で、1.8m反射望遠鏡や1.0m太陽フレアー望遠鏡など多数の天体観測施設を保有しているといいます。

近年は天文学に興味のある学生らの訪問が多くなり、また宇宙に興味のある外国人の訪問も急増しているとのことです。

毎年5月には、普賢山星光祭りが普賢山天文台及び永川市一帯で開かれ、天文観測のほかにも、農村体験のできるイベントもあるとのことです。

普賢には古くから薬草が多く自生しており、永川市は韓方(漢方薬)産業都市としても有名で、毎年10月には永川漢方薬祭りもおこなわれます。