経営難が伝えられていた錦湖(クムホ)アシアナグループの錦湖タイヤは15日、世界第8位のタイヤ企業である横浜ゴムと、グローバル競争力強化のための技術提携に関する本契約を締結したと16日明らかにしたそうです。韓国メディアが伝えていました。
今回の契約により、両社は対等・信頼・尊重の精神に基づき、永続的な協力関係のために努力しながら、埋蔵技術を含めて、お互いが保有しているR&D・プロセス・生産技術を相互公開して活用できるようにし、グローバルタイヤ市場での競争力を高めることにしたとのことです。
両社は相互に株式を保有する形の資本提携についても、今後協議を続けて行くそうですが、錦湖タイヤの筆頭株主で債権者の産業銀行が反対しているとの報道もあり、流動的な情況のようです。
2014/02/17
韓国の錦湖タイヤと横浜タイヤが技術提携
2/17/2014
JST

