果物などは直接店で買うものの、洋服や家電品などは店で品物の品質を見つつスマートフォンを活用して同じ商品でより価格の安いところを探す。こういったオンラインとオフラインを同時に利用する「クロスオーバーショッピング」が韓国で最近流行っているのだとか。
大韓商工会議所の調査によると、韓国の消費者10人中4人がクロスオーバーのショッピングをしたことがあり、特に20代と30代の女性たちが多く利用しているのだとか。「店舗で商品を比較して、オンラインで購入する」という回答が53.7%と最も多いものの、「オンラインで商品を比較して、オフライン売り場で購入する」という回答も41%あると産業ニュースは伝えていました。
主な購買品目は衣類とファッションが全体の52.2%を占めており、比較的高価な電子製品が17.2%、生活用品が9%、スポーツ用品が6.7%の順となっているとのことです。
2012/08/05
クロスオーバーショッピングとは?
8/05/2012
JST

