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🄫10enpan


2012/07/30

米国の韓国人移民コミュニティ、「新天地」を警戒



最近、新興宗教の「新天地イエス教証拠帳幕聖殿(新天地)」にはまった女子大生の娘を、母親らが路上で「拉致」、あるいは救出しようとした映像がネットに流れ、注目を集めています。

仁川市では、教団の宗教施設の許可が下りないことに抗議。市に対してデモをおこない、市職員や義務警察と衝突していました。

「新天地」は、韓国人移民の多いカリフォルニア州のオレンジ郡やサウスベイ地域で布教を始め、他の地域にも「教勢」を拡張させているといいます。

基督日報によると、現地の韓国人教会は掲示板に、「新天地の出入りを禁じます」と書いて、大々的に「新天地」を排除する活動をおこなっているようです。

21日にはオレンジ郡ガーデンシティにあるカトリックの聖堂「クリスタルカセドラル」においても、集会を開いていた「新天地」信者に布教反対デモをおこったとのことです。

「新天地」は教主である李萬熙(イ・マンヒ)氏自身が「再臨のイエス(キリストの生まれ変わり?)」だとする新興宗教で、既存のキリスト教諸宗派からは異端視されています。


「天地日報(上の動画「天地TV」の母体メディア)」は否定していますが、同紙は「新天地」の機関紙だと目されています。