MBCによると、韓国消費者連盟が主な外食企業とコンビニなど15社の弁当30個を調査した結果、9個が1日あたりのナトリウムの摂取目安量である2000ミリグラムを超え、あるトンカツ弁当に到っては、3200ミリグラムを超えていたそうです。
確かに韓国で食べる料理は味が濃く、食塩をたくさん使っている印象はあります。白菜キムチは漬ける過程でけっこうな量の塩をふりますし、ソルソンタンは自分で塩を入れ、好みの味にして食べます。
またハンバーガーやピザといった塩分含有量の多いファーストフードを食べることが多いため、高齢者でもないのに高血圧の判定を受け、脳卒中や心筋梗塞になる人も多いとか。
減塩の具体的な対策としては、味付けは香辛料や食酢で調整し、ラーメンはスープを残す。摂取したナトリウムを排出するためには、カリウムの多く含まれる緑黄色野菜や果物もいっしょにとることが重要だといいます。
2014/09/15
ナトリウム過多な韓国の食べ物
9/15/2014
JST

