SBSは18日、2009年11月13日に日本の三重県沖でおきた「ありあけ」の横転事故が、セウォル号の沈没事故と「双子(そっくり)」だと報じていました(SBSの記事と動画)。
「ありあけ」は、大きな波による衝撃で船体が傾き、積載していた2400トンの貨物が一方に寄ったことから復元力が働かずに横転したとみられており、セウォル号の沈没事故と共通点があるという東京海洋大学のワタナベ教授の説明も紹介していました。
またセウォル号(日本で就航していたときの名前は「フェリーなみのうえ」)と「ありあけ」は、同じマルエーフェーリーに所属し、長崎の林兼造船所で建造されたのも同じだと伝えていました。
ただ「ありあけ」の事故では、乗っていた28人は全員救助さたそうで、今回のセウォル号の事故とはだいぶ違うようです。
2014/04/19
SBS、セウォル号と「ありあけ」の事故を比較報道
4/19/2014
JST

