日本の5大放送局であるNHK・TBS・テレビ朝日・日本テレビ・フジTVから、韓国ドラマが一斉に消えるとTV朝鮮が報じていました。
これは、TBSが4年間続いた「韓流セレクト」を編成から外すことを発表。NHKも現在放送中の「トンイ」の終了を持って、韓国ドラマがなくなることによるものだとか。
5大放送局から韓国ドラマが消えるのは、2010年以来はじめてのことだといいます。
韓流の主な消費国である日本は、2012年の場合、放送コンテンツ輸出額の62%、音楽コンテンツ輸出額の80%を占めているため、日本の韓国離れは、韓流コンテンツの輸出を推進してきた韓国にとっては、大きな痛手になっているのではないでしょうか。
記事には、テレビ東京の「韓流プレミア」については言及していませんでした。韓流ファンは、いつもわが道を行く、空気を読まない、そしてブレないテレビ東京とローカル局に期待するしかなさそうです。
2014/03/14
TV朝鮮、「日本の5大放送局から韓国ドラマ消える」と報道
3/14/2014
JST

