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2014/03/30

韓国がフィリピンにFA-50を12機輸出

韓国航空宇宙産業(KAI)と大韓貿易投資振興公社(KOTRA)・防衛事業庁は28日、フィリピン国防省とのあいだで、12機のFA-50(「ゴールデンイーグル」)を供給する契約を締結したと明らかにしたとのことです。韓国メディアが伝えていました。

総額4億2000万ドル規模になるこの契約は、政府間貿易(G2G)方式でおこなわれるそうです。

FA-50は、KAIとロッキードマーティン社が共同開発した高等訓練機T-50を軽攻撃機に改造した韓国初の攻撃機で、長さ13.13メートル、幅9.45メートル、高さ4.85メートル、マッハ1.5の最高速度を誇り、最大4500キロの武装が可能だといいます。