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2014/03/07

挺隊協、韓国政府にベトナム戦争の謝罪要求



韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)は7日、ソウル市麻浦区の「戦争と女性の人権博物館」において、「韓国政府は、今からでもベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺と性暴力犯罪の真実を明らかにせよ」と促したそうです。

news1や聯合ニュースによろと、挺対協は「ベトナム戦当時おこわれた韓国軍による民間人虐殺が戦争犯罪であることをはっきりと認識し、韓国軍による民間人虐殺の犠牲者とその遺族に謝罪せよ」とアピール。「ベトナムでおこなった私達の間違いを認め、責任ある行動を取り、韓国とベトナムの真の友好関係だけでなく、再びこのような戦争が再発しないように積極的に協力しなければならない」と強調したそうです。

この記者会見は、ナビ(나비=蝶)基金の発足2周年を記念して開かれたものだとか。

ナビ基金は、日本軍慰安婦だと名乗り出たキム・ポクトンさんとキル・ウォンオクさんが、自分たちのような苦痛の中で生きているアフリカ内戦とベトナム戦争の被害者を助けるために創設したとのことです。

ナビ基金は歌手のイ・ヒョリも500万ウォンを寄付。これまでに1億2000万ウォン余りが集まったそうです。