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🄫10enpan


2014/01/17

シューティンゲームのような韓国の予備軍「先端訓練場」



従来の韓国軍の予備役訓練というと、義務的に集まり、一応は訓練をするものの、時間を潰しに行くという感じも無きにしも非ずのようでしたが、国防部もそれではいけないと思ったのか、本番さながらの戦闘訓練ができる「先端訓練場」を造ったそうです。

国防部がKBSを通じて初めて公開した予備軍精鋭化のための「先端練習場」は、ソウル東北地域居住の予備役軍人が今年3月から使用する施設だとか。

射撃の感覚を身につけられる映像模擬射撃では、地下鉄の駅や市内中心部になど31種類のシナリオが用意されており、2チームに分かれて打ち合う戦闘シュミレーションでは、電子銃で打ち合うと、ヘルメットやベストに取り付けてある高感度センサーに反応。結果が電光掲示板にリアルタイムで表示されるといいます。

シュミレーションでの高得点者は、早期に退所することも検討されており、予備軍を常備軍レベル以上に精鋭化させると期待されているそうですが、シューティングゲームマニアのなかには、早期退所したくない人もでてくるかもしれません。