(Voice of America=キム・ファンヨン記者)韓国軍は、北朝鮮の黄海道からわずか2~3km離れた仁川市江華郡喬桐島(キョドンド)に、近距離監視レーダーを今年中に配置する計画だと明らかにしました。
韓国軍関係者は、喬桐島に近距離監視レーダーを配置することにより、海岸に鉄柵がない喬桐島の対北朝鮮監視網が大きく補強されるだろうと説明しました。
監視範囲が5km以上であるこの監視レーダーは、夜間でも、気象が悪い時も海岸に接近する物体を正確に識別できます。
韓国軍は昨年8月と2012年9月、北朝鮮住民が川を渡って喬桐島に入ってきたのを発見したのち、監視戦力補強を推進してきました。
2014.01.03分
2014/01/04
韓国軍、黄海の喬桐島に監視レーダー配置
1/04/2014
JST

