韓国の保健福祉部は20日、「2013保健福祉統計年報」において、2012年の死亡者26万7221人の主な死亡原因を明らかにしました。
それによると、1位が悪性新生物(癌)で、人口10万人当たり146.5人と最も高く、次いで心臓病が52.5人、脳血管疾患(脳卒中)の51.1人の順だったとか。2011年は2位が脳卒中だったそうですが、心臓病と順位が入れ替わったようです。
心臓病は患者数も増加傾向にあり、韓国人が高脂肪・高カロリーの食生活になってきたことが原因とみられるようです。
4位は自殺、5位は糖尿病、6位は交通事故となっています。
2013/12/23
韓国人の死亡原因、1位癌、2位心臓病、3位脳卒中
12/23/2013
JST

