(ソウル=ニュースワイヤー)2012年09月06日--食品医薬品安全庁(イ・ヒソン 庁長)は「(株)マッサラン」が製造・販売した唐辛子種油からベンゾピレンが基準を超過して検出され、流通・販売を禁止し、回収措置をしていると明らかにした。
ベンゾピレンは高温(約350~400℃)で食品を料理または製造する過程において炭水化物、蛋白質、脂肪などが不完全燃焼すると生成される物質だ。
食品医薬品安全庁は市中に流通している該当製品を直ちに回収するよう管轄機関に通知する一方、該当製品を購入した消費者には使用や摂取を中断し、直ちに購入先や製造業者に返品するよう呼びかけた。
出処:食品医薬品安全庁
ホームページ:http://www.kfda.go.kr
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食品医薬品安全庁の当該サイト
2012/09/07
食薬庁、ベンゾピレン基準超過「唐辛子種油」流通販売禁止および回収措置
9/07/2012
JST

