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2012/08/02

忠南道、6日独島特講開催

‐日本の歪曲教科書に正面反論、講師は保坂祐二世宗大教授

(大田=ニュースワイヤー) 2012年08月02日--忠南道は来る6日、本庁大講堂で「歴史的事実で見た独島と韓日関係」という主題で日本の歪曲教科書および独島関連論特別講演を開催する。

講演者は日本の東京大学を経て高麗大で政治学博士号を受け、去る2003年に韓国で帰化した保坂祐二教授(世宗大学校独島総合研究所所長)だ。

保坂教授は「独島の韓国領有権に対する歴史的・国際法的事実立証」で日本の外務省の立場を全面的に反論するなど国内・外で独島の真実を明らかにする努力を活発にしていると知られている。

道関係者は「今回の講演は道と姉妹提携都市である日本の熊本県の歴史わい曲副教材採択と関連した我々の対応策としての後続措置の一環」と言いながら「日本の教科書歪曲の問題点と独島に対する正しい歴史認識を内部職員と共有する時間になるだろう」と話した。

出処:忠清南道庁

ホームページ:http://www.chungnam.net

忠清南道庁紹介

忠清南道庁は210万道民のために奉仕する機関で、2010年からアン・ヒジョン道知事が就任しています。 忠南道庁の4大目標は出産・養育の責任を負う忠南、老人が暮らしやすい忠南、均衡発展を先導する忠南、働き口が豊富な忠南を作る仕事です。アン・ヒジョン道知事はばらまき公約乱発を防ぐために自らマニフェスト公約集を発表して韓国マニフェスト運動本部とともに公約履行状況を点検しています。
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「独島」は日本でいう「竹島」のことを指します。

ウィキペディアの保坂祐二氏の項目に「無宗教」との記述があるのは「統一協会」との関係を疑われていたためでしょうか。