(釜山=ニュースワイヤー) 2012年08月03日-- 「第17回釜山海祭り」がもう一つの韓流文化である「K-comedy」を呼び込み「2012韓国・日本コメディ フェスティバル」を開催する。
(社)釜山文化観光祭り組織委員会と釜山国際コメディフェスティバル準備委員会が共同主催する「2012韓国・日本コメディ フェスティバル」は8月9日午後7時30分、海雲台(ヘウンデ)海水浴場の特設舞台で「ギャグの海、笑いの釜山」というスローガンの下、真夏の夜に海雲台を訪れた釜山市民と観光客に涼しげな笑いをプレゼントすると期待される。
この日の行事は約2時間、韓日両国の代表的なコメディアンが参加し、コメディアンのイ・グァンソプがMCを担当して、「オンアルス」、「コッキド」、「パパと息子」、「4通り」チームのギャグ公演と日本招請チームの公演が共に繰り広げられる。
特に今回の行事は来年9月開催予定の釜山国際コメディフェスティバルの成功的開催のための事前特別イベントとして準備された。当日は釜山国際コメディフェスティバル準備委員会(キム・ジュノ委員長=コメディアン)の公式記者会見と広報ブースを設置し、アジア初の国際コメディフェスティバルである釜山(プサン)国際コメディフェスティバルに対する多様な情報を伝達する計画だ。
出処:釜山(プサン)広域市庁
ホームページ:http://www.busan.go.kr
釜山広域市庁紹介
釜山広域市庁は360万市民のために奉仕する機関で、2006年にホ・ナムシク市長が就任しました。 ホ・ナムシク市長は2020ビジョンをたちあげ、釜山を首都圏の対抗軸となる南部圏の中枢都市であり、環太平洋とユーラシアをつなぐ国際的関門都市として跳躍させるという目標を持っています。そのために釜山新港背後国際産業物流都市造成、釜山港再開発、東北アジアハブ港湾育成、釜山市民公園造成、東釜山観光コンベンションクラスター造成、映画映像タウン造成、門峴(ムンヒョン)金融団地造成、東南権広域交通網拡充、金海(キメ)空港嘉徳拡張移転、夏季オリンピック釜山誘致を10大事業として推進しています。
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釜山ナビによると、日本からは陣内智則やくまだまさしなどが参加するとのことです。
2012/08/04
「2012韓国・日本コメディ フェスティバル」 9日開催
8/04/2012
JST

