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2012/07/31

BBBコリア、外国人言語不通解消のために京畿道と業務協約締結

(ソウル=ニュースワイヤー)2012年07月30日--世界で唯一の言語・文化奉仕団体であるBBBコリア(ユ・チャンヒ会長)は30日、京畿道(キョンギド)と業務協約を結んだと明らかにした。

現在、京畿道内に居住している外国人住民は約38万人で、韓国の全ての外国人居住者の30%を占めている。これに対して京畿道は無料法律サービス・外国語字幕支援事業など、外国人住民のための多様な多文化政策を立案し、健全な多文化社会を作るための土台を固めている。

特に京畿道はこれと関連して多数の京畿道通訳奉仕要員を配備しているが、支援する言語数および通訳運営時間の制限などで、外国人言語疎通問題と関連して多くの困難を経験している。

これに伴い、BBBコリアは京畿道と業務協約を結び、言語不通を体験する数多くの外国人居住者に対して言語奉仕(通訳)サービスを提供、元気な多文化社会を作るための京畿道の政策を支援する。これによって京畿道内言語疎通の困難を経験する外国人の不便さが大きく解消されると期待される。

BBBコリアは今後、京畿道コールセンター(120)に18個の言語通訳サービスを24時間支援し、実際に外国人から問い合わせ電話がかかってくる場合、BBBコリア奉仕者-京畿道コールセンター-外国人が三者通話する方式でサービスを提供することとなる。

また、京畿道はBBBコリア利用案内および対外広報物製作を通じて、より多くの外国人の円滑なBBBコリアサービスの利用をサポートする予定だ。

BBBコリアのユ・チャンヒ会長は「BBBコリア通訳奉仕サービスは、交通および宿泊関連の簡単な通訳から多文化家庭および外国人勤労者のトラブルの通訳、病院/消防署への応急状況通訳まで活用範囲が非常に広い」とし、「BBBコリアを通じて京畿道の外国人の言語不通問題が相当部分解消されるはずだ」と話した。

一方、BBBコリアは韓国から始まった言語/文化NGOに18個の外国語に堪能な4千人余りのボランティアメンバーが24時間、個人の携帯電話を通じて内・外国人間コミュニケーションをサポートする言語奉仕団体だ。誰でも言語疎通問題が発生した際、BBBコリア代表電話(1588-5644)やbbb通訳アプリケーションを通じて該当言語通訳奉仕者と連結、無料で言語奉仕サービスを提供されることができる。

出処::BBBコリア

ホームページ:http://www.bbbkorea.org

BBBコリア紹介

BBB(Before Babel Brigade)は4,000人余りの知識人ボランティアメンバーが24時間個人の携帯電話を通じて英語と日本語・中国語など18ヶ国語の外国語通訳サービスを提供するなか、外国人間のコミュニケーションをサポートしているボランティア団体だ。誰でも言語疎通問題が発生した際、1588-5644に電話すると、ARSを通じて通訳奉仕者と直接接続し、通訳サービスを受けられる。

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BBB(Before Babel Brigade)とは、人類がバベルの塔以前のひとつの言語を使っていた時代のように言葉の壁のない、誰もが意思疎通できる世界を夢見る言語・文化奉仕団なのだとか。

BBB PHONEというBBB KoreaとSKテレコムが共同で提供する携帯電話レンタルサービスもあります。韓国を訪問する外国人や海外同胞など長・短期居住者のために受信者料金の負担がなく安価で便利に使える携帯電話のレンタルサービスを行っているとのことです。