韓国のインターネット芸能メディアの「ディスパッチ」は13日夜、海外スポーツの違法賭博をおこなったとして有罪判決を受け芸能活動を自粛しているコメディアンのイ・スグンを金浦空港で捉え、インタビューしていた模様です。
昨年12月にスポーツ賭博で懲役6ヶ月、執行猶予1年の判決を受けたイ・スグンは、今年7月にオープンした実兄のタッカルビ屋でたまに働いていたと報じられていましたが、今回「ディスパッチ」のインタビューに対し、持病の痛風治療のために「知人の紹介で、日本の有名な病院に行っていた」「処方箋薬を貰って来た」と答えたそうです。
TVDairyによると、イ・スグンが日本にいったことについて、韓国のインターネットでは、「韓国には痛風を治療できる病院はないのか」とか、「日本に行く金があるんだったら、しばらくは(芸能界に)復帰しなくてもいいね」などといった手厳しい意見が目に付き、擁護するネチズンは少数だったとか。
イ・スグンは、キム・ビョンマと組んで視聴者からもらった宅配便で生活する「上流社会」や、与えられたミッションをこなしながら旅行をする「ハッピーサンデー 1泊2日」といった国民的バラエティー番組に出演し、賢いコメディアンとしての評価があったものの、つまらない事件ひとつのために広告会社から多額の損害賠償を請求されるなど、悲惨な目にあっているようです。
2014/08/15
イ・スグン、痛風治療のために訪日していた
8/15/2014
JST

