韓国政府は11日、中央災難安全対策本部会議を開き、セウォル号の被害者家族に生活安定資金を支給することを決めたとのことです。安全行政部が報道資料を通じて明らかにしました。
今回の決定により、セウォル号沈没事故の死亡者の家族には、1世帯あたり85万3400ウォンの生活安定費と、救護費用42万ウォンが支給されるようです。
また高校生の家族に対しては、ほかに高校生1人あたり70万200ウォンの学費が支給されるとか。
一方、負傷者の家族の場合は、犠牲者家族の支給額の50%になるそうです。
被害者家族は、保健福祉部の緊急福祉制度による生計支援金も受給可能だそうです。
2014/05/12
韓国政府、セウォル号の被害者家族の生活安定資金支給
5/12/2014
JST

