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🄫10enpan


2013/12/30

清涼里の588が65階建ての複合ビルに

ソウル東大門区は26日、通称「清涼里588」の整備計画案をソウル市建築委員会から受理。2019年の完成を目指し、来年着工すると29日明らかにしたそうです。

ソウルの代表的な売春街であり、俗に「清涼里588」と呼ばれる典農洞(チョンノンドン)620-47番地一帯は、2019年末までにソウル東北圏のランドマークに変貌。地下鉄清涼里駅や清涼里バスターミナルに直接アクセスできる42階建ての非住居タワーと複合施設には、商業施設やオフィス・295室規模の宿泊施設が入り、 隣接する65階建ての4棟は高層マンション(1436戸)になるとか。

一部には、「清涼里588」の「集娼村」を残すべきとの議論もあったようですが、29日の国民日報は「完全に消える」といった見出しで報じていました。