放送通信委員会は7日に全体会議を開き、来月から地上波テレビ放送時間を現行の19時間から24時間に変更することを議決。1961年に韓国でテレビ放送が始まって以来、はじめて終日放送になると報じられていました。
京郷新聞によると、終日放送になることで、「二番煎じ放送による電波の無駄使い」も懸念されているようですが、放送通信委員会は深夜帯放送における再放送の割合を全放送時間帯の40%(1日あたり2時間)を超えないように勧告したのだとか。
とりあえずはKBS1が10月から24時間放送に、KBS2が11月から21時間、MBC・SBSは10月と12月より21時間放送を準備しているとのことです。

